【新サービス】エクスペリエンスデザインを用いた顧客体験価値の向上支援を開始。

エクスペリエンスデザインを用いた顧客体験価値の向上支援を開始。

ビジネスデザインカンパニーの株式会社ADDIX(所在地:東京都港区、代表取締役:酒井大輔 以下、ADDIX)は、企業のデジタル領域での活動範囲拡大に合わせて、エクスペリエンスデザイン(以下、XD)を用いた顧客体験価値の向上支援サービスを開始します。

<エクスペリエンスデザインを活用したサービス開発プログラム>

■背景:なぜ「エクスペリエンスデザイン」は重要なのか?
企業は生活者のデジタル化及び生活水準向上によるプロダクトのコモディティ化・スペック競争の飽和を受け、差別性を図るために「生活者の文脈に沿った利用体験(=顧客体験価値)を提供」する必要が出てきています。そのような環境下で企業は、デジタルを活用したビジネスが既存ビジネス支援利用だけでなく、新規ビジネス構築も視野に入ったことにより、XDは重要な視点となりました。
ADDIXは、すでに企業のデジタルビジネス領域の戦略策定からシステム開発、運用支援に至る幅広い案件に携わっており、また自社でのデジタルサービスを通じて対象領域に関しての深い経験と実績を保有しています。

■概要:新サービス開発における“3つの壁”を越えることに特化した「実現支援パッケージ」
顧客体験価値の可視化を起点に、IoT機器のプロトタイプ開発・アプリケーション開発・デジタルを活用したビジネス開発・開発したサービスの運用支援までをプログラムとして提供していきます。

■プログラムA:Mining (0-1アイデアの発掘)
定性調査(経営層・現場責任者のインタビューからFGIやデプスインタビューを通じた顕在・潜在顧客のインタビュー、エスノグラフィー調査等)、定量調査(アクセス分析、購買行動分析、NPS、アンケート調査等)、マーケット潮流分析を通じて、新規ビジネスを多角的に支援していきます。顧客体験価値の仮説作りまでをスコープとしてサービス提供致します。

<こんな方々にお勧め・対象者>
• ビジネスにおいて、顧客視点を導入したいと考えている
• 新規事業開発や商品企画の業務に関わられている
• 保有している商材の可能性を、デジタルを用い最大化させたいと検討されている
• 低コストで今後の課題解決の種を見出したい方

<実施期間>4週間〜
<実施費用>200万円〜

■プログラムB: Optimization (1-10 既存のアイデアを最適化)
コンセプト設計を終了しており、ビジネスを実行するか検証するためのサービスです。実現可能なサービスに落とし込むためにクィックにプロトタイプを開発し、ユーザー調査・ビジネスケースの検討・製造に向けたプロセス設計までをスコープとしてサービス提供致します。

<こんな方々にお勧め・対象者>
• ビジネスアイデアを磨き上げたい。アイデアを実行へとドライブさせたい
• ビジネス実行をすれば良いのか悩んでいる
• 経営会議向けにプロトタイプを作成したい

<実施期間>4週間〜
<実施費用>300万円〜

■プログラムC:Growth (10-100+ 現状のサービスの最大化)
ビジネスを開発済みで発売準備段階に向けたサービスです。マーケティング戦略を策定する前段階としてターゲット理解を深化させたい、課題解決施策を導き出したい、マーケティングコミュニケーション実行に向けた施策を練っていくための顧客体験価値を可視化することをスコープとしてサービス提供致します。

<こんな方々にお勧め・対象者>
• 短期間で現在行っているサービスのターゲットの理解を深めたい
• 短期間でUX視点からの課題と解決アイデアを発見されたい
• 顧客視点からデジタルマーケティングの検討を行いたい

<実施期間>2週間〜
<実施期間>100万円〜

【本件に関するお問い合わせ】
■エクスペリエンスデザインを用いた顧客体験価値の向上支援サービスについてのお問い合わせ
株式会社ADDIX デジタルビジネスユニット:暮沼美沙子
Mail:info@addix.co.jp
TEL:03-6427-7621

■ADDIXについてのお問い合わせ
株式会社ADDIX 広報:東度(とうど)亜衣
Mail:info@addix.co.jp
TEL:03-6427-7621