「共進化」を新オフィスコンセプトに。共に進化し育ちあう、自然のつながりを表現。

2019年9月。ADDIXは、創業の地・表参道から新天地・市ヶ谷へとオフィスを移転いたしました。

新オフィスへの移転にあたっては、ADDIXのMissionである「Co-evolution(共進化)」をオフィスコンセプトに採用。新たなオフィスが、メンバーやクライアント、パートナーが共に育ちあい、さらなる進化を実現する場となるよう、オフィスの中心に「集う場」であるセンタースペースを設置しました。

センタースペースをはじめ、執務室、会議室など各スペースの名称は、「Co-evolution(共進化)」を伝えるものとなるよう、移転プロジェクトメンバーを中心にアイデアを出し合って検討。その結果、「集う場」と「そこに集うもの」、その両方を育む、豊かな「自然のつながり」を表現した名称に決定しました。

移転後のADDIXを体現する新オフィスを、各スペースのネーミングコンセプトとともにご紹介します。

■ADDIX新オフィス:各スペースの名称とコンセプト

【 センタースペース「Garden(庭)」=集まり、育つ場所 】

一つひとつの花が集まり、共に進化し、育ち合い、人や社会に影響を与えていく「Co- evolution」の象徴の場としての「庭」をイメージ。

【 執務室「Flower(花)」=庭に集まる1人ひとりのメンバー 】

Gardenを作るために必要な花を、 一人ひとり のメンバーに例え、メンバーが集まる執務エリアを「Flower(花)」と表現しました。

【 TV会議室「Sun(太陽)」「Sky(空)」「Moon(月)」=育む・包み込む・明るく照らす 】

「Sun」
「Sky」
「Moon」

庭を育てるために必要な栄養や自然界のつながりをイメージし、遠方の人ともつながる3つのTV会議室を「Sun(赤)=育む」「Sky (青)=包み込む」「Moon(黄)=明るく照らす」と名付けました。

【 18名会議室「Earth(地球・社会)」=地球・社会 】

もっとも大きな個室会議室である18名会議室は、広く社会や人とつながることをイメージして「earth(地球・社会)」という名称に決定しました。

【 4名会議室「Wind(風)」=新しい風(人)を吹かせる 】

採用面接など、新しい人と出会うことが多い4名の会議室を、新しい風を吹かせる場のイメージから「Wind(風)」と名付けました。

【 8名会議室「Tree(木)」=共に進化するクライアント・パートナー 】

ADDIXと共に進化し、今後も共に進化したいクライアントやパートナーを木に例え、クライアントやパートナーとのMTGに適した8名会議室を「Tree(木)」と表現しました。

【 休憩エリア「Oasis(オアシス)」=安らぐ空間・場所 】

安らぎや休息、リフレッシュの場である休憩エリアを、生命にとって必要不可欠な、安らぎの場所である「Oasis(オアシス)」という名で表現しました。

一人ひとりのメンバーやお客様、パートナーが集い、共に成果を出し、歓びを分かち合う場であるADDIX。この新オフィスから、これからも共進化をし続けていきます。