ADDIXの強み

“ビジネスのデジタル化”ではなく
“デジタルを前提にビジネス化する”
ことに取り組む

企業の多くは、デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性は認知しているものの、DXをどのように進めるべきか、具体的な方向性を模索しているのが実情です。 “Enjoy Digital Co-evolution”をミッションに掲げるADDIXは、創業からお客様が抱える課題に対し共に向き合い、共に課題解決に取り組み、“新たなデジタル・ビジネス・モデルの確立”や“バリューチェーンのデジタル化”をはかるなどのDXによる企業のイノベーションを支援しています。

ADDIXの強み1

既存事業やサービスの改善から
ビジネスモデルのイノベーションまで

動物も企業も環境の変化に適応して進化できなければ絶滅してしまいます。お客様のリソースに、デジタルを活用したビジネス創造の知見や最先端のテクノロジー、蓄積してきたデータを組み合わせることで、既存サービスや事業の改善(デジタルシフト)から、ビジネスモデルのイノベーション(デジタルビジネス)まで幅広くデジタルトランスフォーメーションに対応します。

“Data as a Business”の考え方で
デジタルトランスフォーメーションを推進

様々なモノやヒトに関するデジタル化が進んでいる今、モノ・ヒト・社会などから構成されるリアルワールド(現実世界)と、それらをサイバー空間上に高精度に表現したデジタル情報(Digital Twin)から構成されるミラーワールドが融合した新たなデジタル社会が到来しようとしている新たなデジタル社会では、リアルワールドでの企業や人の活動を実データとして収集し、ミラーワールドにデジタルデータとして蓄積することが可能に。一方で、そのデータも、手を何も加えなければ、ただの数字の羅列に過ぎないため価値はなく、データに文脈を乗せることで初めて「材」から「財」となると考えます。ADDIXは、お客様と共にデータを「財」に変え、そのデータを用いた新しいビジネスモデルを創出させる“UX Data as a Business”の考え方でデジタルトランスフォーメーションを推進させていきます。

ADDIXの強み2

デジタルトランスフォーメーションの
実行支援が“一気通貫”で可能

ADDIXはお客様がデジタルトランスフォーメーションを進める際、現状分析、構想策定から開発・実行、運用・改善そして内製化支援までの“一気通貫”での支援をスコープとしています。お客様のデジタル部署設立支援からスタートしたADDIXは実行力が基盤となっており、内製化から逆算して、上流の構想策定を行えることが強みです。

ADDIXの強み3

企業におけるデジタルシフトへの大きな課題は、お客様の社内にて理想の組織を構築していくことだとADDIX は考えております。伴走型の実行支援からノウハウを提供することとは別に、教育プログラムとしてスキルを提供いたします。ADDIXが運営する『X-TECH UNIVERSITY』は、「新しい事業の種を創出できる人財の育成」と「教育の場」です。ITをはじめテクノロジーに通じる人財育成を通じて、ビジネスへ、そしてよりよい社会への変革に貢献することをコンセプトに設立。課題に応じて、継続的に参加いただきながら、ビジネス変革を支援いたします。