【6月23日(火)開催|ビルコム×ADDIX共催セミナー】広報の「見えない貢献」を、データで証明するには?〜PR Analyzer× MMMーデータ統合で読み解く広報の事業貢献〜
式会社ADDIX(所在地:東京都港区、代表取締役社長:伊藤雄剛 以下、ADDIX)は、ビルコム株式会社(以下、ビルコム)と共催で、オンラインセミナー『広報の「見えない貢献」を、データで証明するには? ~PR Analyzer×MMMーデータ統合で読み解く広報の事業貢献~(https://service.addix.co.jp/event_data_pr_260623)』を2026年6月23日(火)に開催します。
本セミナーでは、PR効果測定ツール「PR Analyzer®」を通じて多数の広報・PR担当者を支援してきたビルコムと、データ基盤の利活用を推進するADDIXが登壇し、パブリシティやSNSといった広報施策が売上にどう影響しているかをデータで可視化するMMM(マーケティングミックスモデリング)などの分析手法をもとに、経営層へ伝えるための実践的なアプローチを解説します。広告換算費・掲載件数以外の評価指標を探している方や、広報・PRの成果をデータで客観的に説明したい方に向けたセミナーです。
広報の「見えない貢献」を、データで証明するには?
~PR Analyzer×MMMーデータ統合で読み解く広報の事業貢献~
https://service.addix.co.jp/event_data_pr_260623

■セミナー概要
タイトル :広報の「見えない貢献」を、データで証明するには?
~PR Analyzer×MMMーデータ統合で読み解く広報の事業貢献~
開催日時 :2026年6月23日(火)11:00〜12:00
開催形式 :オンライン(Zoomウェビナー)※参加費無料
お申し込み :https://service.addix.co.jp/event_data_pr_260623
■こんな方におすすめです
・広告換算費・掲載件数以外の評価指標を探している方
・広報施策が売上にどう影響しているか把握できていない方
・広報・PRの成果を、経営層にデータで説明したい方
・日々のレポート作成やデータ収集の負担を減らしたい方
■セミナー内容
<第1部>
ビルコム株式会社|掲載件数・広告換算費に加えて押さえるべき評価指標
登壇者
ビルコム株式会社 PR Analyzer事業本部 髙橋 憲一郎
学べること
・情報氾濫時代にブランディングを効果的に社会へ浸透させるためのPR視点
・ブランド力を数値化しコミュニケーション戦略に反映することで事業貢献を実現する具体的な手法
・広報活動を事業成果につなげるための指標の考え方(アクション/アウトプット/アウトカムの整理)
<第2部>
株式会社ADDIX|広報データを事業成果につなげるためのデータ活用ステップ〜可視化されたデータを「売上貢献」に変換する考え方と実践アプローチ〜
登壇者
株式会社ADDIX データドリブンチーム マネージャー 杉村 賢汰
学べること
・広報・PRの成果を事業インパクトにつなげるためのデータ活用ステップ
・「PR Analyzer®」のデータと自社保有データを統合し、ダッシュボードとして可視化する考え方や進め方
・MMM(マーケティングミックスモデリング)の考え方と、複数の要素が売上に与える影響の捉え方
・これまで見えにくかった広報の貢献や、重要な中間指標の特定につなげる方法
※MMM(マーケティングミックスモデリング)とは:テレビCM、SNS、広告などの各施策が売上にどのような影響を与えているかを統計的に分析する手法です。
<第3部>
トークセッション|PR Analyzer×MMM(マーケティングミックスモデル)で紐解く広報の課題
トークテーマ・学べること
・現場でよく寄せられる相談や課題感をもとにしたディスカッション
・広報・マーケティング・経営層の間で、共通言語としてデータをどう活用していくべきか
・広報の成果を納得感のある形で社内に伝え、部門を越えた連携のきっかけをつくる実務のヒント