プレスリリース

ADDIX、東急不動産が提供する住まいのデータを活用したヘルスケアサービス 「キレイになる家プロジェクト」の事業構想戦略・推進パートナーとして参画

株式会社ADDIX(所在地:東京都港区、代表取締役社長:前田耕一 以下、ADDIX)は、東急不動産株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡田 正志 以下、東急不動産)より2023年1月31日に発表があった、住む人をより豊かなライフスタイルへ導く、住まいのデータを活用したヘルスケアサービスの事業化に向けた「キレイになる家プロジェクト」について、本事業の事業構想戦略・推進パートナーとして参画します。

本プロジェクトは、東急不動産が、ビューティーブランドを展開するオルビス株式会社(以下、オルビス)、東急不動産ホールディングスグループでフィットネスクラブを展開する株式会社東急スポーツオアシス(以下、東急スポーツオアシス)と共にサービス提供を行うことを目指しており、サービス拡大に向けては、ダイキン工業株式会社、凸版印刷株式会社、ライフログテクノロジー株式会社(五十音順)をサービス実証実験協力企業に迎え、実証実験を開始しました。

 

 

 

■実証実験の開始

「キレイになる家プロジェクト」は、東急不動産が開発する物件価値の向上、顧客接点を活用した新たなサービス展開を狙い、既存資産とデータ資産、また他社資産とをつなぐことで新しい価値創造を実現し、住まいのデータを活かしてヘルスケア領域でのサービス展開を目指します。

サービス提供に向け、2023年1月より、東急不動産が開発した都市型賃貸レジデンス「コンフォリア森下リバーサイド」にて、実証実験への協力許諾をいただいた居住者を対象に、IoTデバイスを用いて住環境や住生活から約40種のデータを取得します。サービス体験調査の実施、また取得した住まいのデータを活用し、オルビス、東急スポーツオアシスと共に、美容・運動に関する最適なアドバイスやコンテンツ提供などから“キレイ”になるサポートをいたします。

取得した住まいのデータを活用することで、居住者自身が願う美容や健康などのライフスタイルを充実させ、住まいとライフスタイルを融合したサービスの提供を実現いたします。

 

実証実験イメージ

 

【参照】東急不動産株式会社発表プレスリリース
https://www.tokyu-land.co.jp/news/2023/001521.html